2025.01.07
ZEROICHIGO


やひめの新事業「ZEROICHIGO」について
やひめが新たに取り組む事業、それが 「ZEROICHIGO(ゼロイチゴ)」 です。
ZEROICHIGOは、
「イチゴを、最初から見つめ直す」
そんな発想から生まれました。
形が揃わない、サイズが合わない、味は良いのに、生鮮としては使われにくい――
これまで“仕方がない”とされてきたイチゴたちに、もう一度光を当てたい。
それが、この事業の出発点です。
イチゴはとても繊細な果物で、天候や気温、わずかな環境の違いで姿が変わります。
だからこそ、生鮮だけで価値を判断してしまうと、どうしてもロスが生まれてしまう。
ZEROICHIGOでは、そうしたイチゴを原料として正面から評価し、
パウダーや加工用途として“使えるイチゴ”に変えていきます。
ただの加工ではありません。
どの産地の、どんな時期の、どんな状態のイチゴか。
そこまで理解したうえで、品質を見極め、次の形につなげていく。
やひめがこれまで培ってきた、産地との関係性と目利きがあってこその事業です。
ZEROICHIGOは、「捨てないための事業」ではなく、「イチゴの可能性を広げる事業」。
生産者にとっても、使う側にとっても、そしてイチゴそのものにとっても、
新しい選択肢になることを目指しています。
これから、ZEROICHIGOがどんな広がりを見せていくのか。
やひめの挑戦は、まだ始まったばかりです。